CSR活動

隆勝堂フーズ株式会社は1924年(大正12年)11月に創業し、90年を超える歴史を持ちます。
これほど長く会社が続いてこれたのは、自分たちだけの力ではなく、隆勝堂のお菓子を愛してくれた多くのファンがいたから。
間もなく創業100年を迎えるにあたり、私たち隆勝堂はこれまで支えていただいた地元などに恩返しし「100年企業」としての社会的な責任を果たしていきます。

隆勝堂のCSR活動について紹介します。

地球環境保全への取り組み

OISCAの紙袋

OISCAの紙袋を使用

植林などの環境保全活動に取り組む公益財団法人OISCA(オイスカ)の活動に賛同し、隆勝堂店舗で扱う紙袋は「OISCA」マークの入ったものを使用。
この「OISCA」マークの紙袋を使えば、袋代の一部がオイスカの活動費として支援される仕組みです。
隆勝堂として少しでも環境保全に貢献したいと思っています。

納品書、請求書の電子化

われわれ隆勝堂を始めとするお菓子業界では、原材料の仕入れなどにあたって、FAXでの納品書、請求書のやり取りが主流となっています。それは地球全体から見れば微々たるものかもしれませんが、紙など資源の無駄遣いの一因となっています。
隆勝堂は納品書や請求書の電子化を取引先にお願いし、ペーパーレス化を進め、現在は7割の仕入先に協力していただいております。
結果、2018年は3,000~4,000枚の紙削減に成功。約20本の木を切らずに済んだとの推計も出ています。

地域社会への取り組み

パンの寄付

子どもたちへのパンの寄付

隆勝堂は地元への貢献として、ベーカリーのパンを筑後地方の子どもたちの支援団体に寄付します。
家庭の都合で食事などが満足に取れない地元の子どもたちに、隆勝堂のパンでお腹いっぱい、笑顔いっぱいになってもらいたいと取り組んでまいります。

働きやすい環境への取り組み

働きやすい環境

産前産後休業・育児休業・育児時短勤務

隆勝堂ではすべての従業員が生き生きと働ける職場づくりを進めています。
特にスタッフの7割を占める女性が働きやすい環境づくりにも尽力しており、産前産後休業(産休)、育児休業(育休)、育児時短勤務などを整えています。
今も産休、育休を終えた女性スタッフが職場で活躍しています。
今後も仕事と家庭の両立支援を通じて、優秀な社員に産後でも職場に復帰しやすいような職場をつくっていきたいと考えています。